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光の棺

2010年、晩夏
香川県・直島
瀬戸内国際芸術祭

普段は宿泊客しか見ることのできない作品を、ツアー制で特別公開

特に事前知識もなく見に行ったんだけど、科学的であり宗教的であり、何より日本人的哲学
基づいて創られたその作品たちは、ことのほか己の琴線に触れました

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松林図 皇居の松

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安藤忠雄の「光の教会」

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WTC

写真にはないけど、水晶で作られた五輪塔もありました。

写真の前に置かれた白い物体は「光の棺」





それぞれの写真の意味するところは、皇居→神道、光の教会→キリスト教、WTC→911→イスラム教、五輪塔→仏教であると、ガイドの方が説明されていました。


この一連の作品を創った「杉本博司」の特別展が、近場であったので見に行ってきましたが、
やはり科学的世界と宗教的世界の融合した、非常に興味をそそられる空間であったことは
言うまでもなく。
by na8c_xl1200r | 2011-03-07 23:56 | 四国
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